知人の訃報

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先日は無事Beata Musica Tokiensisのコンサート終了しました。

残務処理もまだ途中ではありますが、
3月にやるべきだった仕事は終え。

突然、知人の訃報が入りました。高校の同窓の先輩です。
かなり年上ではありますが、わたしのソロやアンサンブルの
コンサートにもしばしばふらりと訪れて下さっては
帰りにはいつも笑顔を見せて下さっていた方です。

あまりに突然でいまだ信じられません。

こうやって、人の死を迎えると
自分が生きているということをあらためて”思い出し”ます。

生きている喜び。
生きている苦しみ。
この世でしか経験できないこと。

そして自分でないものへの感謝と敬意、
自分への感謝。

支えて下さった先輩に心から感謝を捧げます。

また、十年以上前に目白バ・ロックでもお世話になった
ダンサーの小澤さんが亡くなられたとの報を受けました。
どうか安らかにお休み下さいますように。

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2017_04_18


ついにBeata musica Tokiensisの第五回公演が今週となりました。
直前ではありますが、チケットのお求めについてお知らせがございます。

【東京文化会館でのチケット取扱い中止のお知らせ】
4月1日及び7日に行われる公演チケットは東京文化会館チケットサービスでの取扱いが
3月28日をもって中止となりました。
これ以降、東京文化会館の電話、窓口、友の会からのご購入はできませんので、
出演者又は他の販売所よりお願いいたします。
この度の急な変更により、皆様にご迷惑をおかけすることを深くお詫び申し上げます。

販売所一覧は下記の通りです。

◆チケット予約サイト TiGET
【4/1川崎公演】https://tiget.net/events/9144
【4/7東京公演】https://tiget.net/events/9145

◆東京古典楽器センター(店頭販売あり)
電話 03-3952-5515

◆ベアータ・ムジカ・トキエンシス事務局
電話・Fax 042-455-1997(平日のみ)
メール beatamusicatoki@gmail.com

以上、よろしくお願いします。
(ブログ)http://beatamusica1.seesaa.net

2017_03_29


3/20に盛岡バッハ・カンタータ・フェラインの40周年記念演奏会に
出演させて頂いた。
曲はバッハのヨハネ受難曲(第四稿)である。
自分は第1部のエヴァンゲリストと、第2部では合唱に加わらせて頂く。

ともかく、リハ前は緊張しかなかったし、

終わってからは、自分の力不足を感じるしかなかった。

本番でも、リハでも、冒頭の合唱の音圧に私は気圧されていた。
レセプションでも他のソリストの方がおっしゃられていたが、
気持ちだけでも、技術だけでもない、合唱の強力なパワー。
百名前後の合唱は、規模として大きいほうなのだろうが
雑味はなく、しかし表面的に機械的に揃っているわけではなく
音や気持ちが溢れ出して迫ってくる。

今回は佐々木正利先生、佐々木まり子先生、
コンサートマスターの蒲生先生、他の器楽の先生方にも
今の自分の歌を根本的に見つめ直すお言葉を頂いた。

先日別の機会に聴講させて頂いたお話の中でも、
技術と意識の話を聞いてそのバランスが自分でも崩れているのに
気がついたが、「技術」「表面的」なことにとらわれていた自分にとって
この時期に重ねてそのような学びを得られたのは
なんらかの”導き”と思う。

詳しくは書かないが、
あらためて背筋をしゃんと伸ばして、
しっかり、
勇気を持って、
歌うことを続けていこうと思う。

諸先輩方、後輩の面々、そして
フェラインの皆さんは
よき仲間であり、
「ライバル」だ。
今回の合唱に負けないような歌が歌えるように
頑張っていきたい。

今回お世話になった多くの皆さま、
ありがとうございました。
2017_03_22


今日は昼から会場にてヨハネのレチ合わせ、そしてTuttiのリハーサル。

珍しく会場に向かう道すがら、岩手山が綺麗に見えていたので
パチリ。
自分のPHSはほとんど写真を撮るなんて使い方をしないので
機能がよく分からず、でもまたいつ撮れるかわからないので
とりあえず撮ってみた。
170319_121546.jpg
地元に住んでいるときは、いつでも見えている気がしていたが、
たまに帰っても岩手山が見えないことがわりと多い。
帰省する新幹線からも、山並みを見るとふるさとに帰ってきたと感じる。

エヴァンゲリストの合わせ。
少しは慣れてきた。でもまた通奏低音との絡みがもう少し。
あらためて、いつでも通奏低音を感じながら歌う意識の
重要性を確認。
それと、久しぶりに大きなホールでのソロなので、
こじんまりしてしまう癖をも確認。
丁寧に語ること、それもすぐ近くだけでなく隅々のお客様にきちんと
言葉を伝える意識。

さまざまなアドヴァイスを頂き、また諸先輩、後輩の歌手の歌を
聞いて、さまざまな学びと喜びを身に受ける。
…今回は、客席で聞いたほうが興味深いかなあ…
いやいや、素敵なホール、オケの皆さま、合唱の方々とともに
佐々木先生の指揮で歌える貴重な機会をしっかりと味わおう。


2017_03_19

いざ盛岡へ

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正確に言うと「帰る」が正しい。
3/20のバッハのヨハネ受難曲を歌いに帰る。

ソロもあるのだが、諸先輩方、優秀な後輩たちを
目の前に、気負いしかない。

ともかく昨年歌えなくなってしまったしまった自らの至らなさを思い、
体調管理だけは不備なく本番まで臨みたい。

もっとも愛すべき古里、そしてもっとも緊張する町が盛岡である。
2017_03_18


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